副業からイラストレーターを目指したい人必見!仕事と両立させる方法

マインド

こんにちは!
まめです🐕

今日は、イラストレーターになりたい!

でもいきなり本業をやめるのは不安…

という方に、

まずは副業から

イラストを仕事にするための

具体的な行動とマインドをお話しします!

こんな人はいませんか?

• 平日は仕事だけでヘトヘトになってしまう

• やる気が出ないと作業できない

• イラストレーター、興味はあるけど
 継続できるか不安

• SNSでは「できてる人」に見えて、
 自分は無理かも…と感じている

私も、最初はまったく同じ気持ちでした。

でもある時、
うまくいっている人と
自分の違いに気づいたんです。

それは、「根性」ではなく
「仕組み化」の差でした。

「自分の可能性を信じたい」その一心で

本業が忙しく、

家に帰ればクタクタで、
なにもしたくない。



こんな生活では
仕事をしているだけで
精一杯に…

なのにどうして、
私はイラストを描き続けたのか?

それは、ただひとつ。

私でもできる!と思いたかった。


ずっと何もできずにいた自分を
変えたかった。変わりたかった。


あなたも、いまのままの自分を
変えたいと思ってブログを
読んでくださっていますよね?


今日で変わりましょう✨
大丈夫です!人生のどん底を味わった
私ができたことですから!

イラストは「届けたい」を形にできる場所だった

私は小さい頃からイラストレーターに
なりたいという
夢がありました。


でも大きくなるにつれ
そんな夢のような職業には
なれるわけがない。

そう思い
自分の思いに蓋をして
過ごしてきました。


そうしているうちに自分の
画力にも自信がなくなり
夢のことも忘れていました。

詳しくはこちらの
自己紹介投稿を
ご覧ください↓

でも、夢に蓋をしたまま
仕事を続けた結果
体調を崩して休職…

私ってなんにもできひんな。
そんな思いで毎日を過ごすなんて
絶対にいやだ。


でも、このまま何もせずに
いつものように
過ごしていては


結局何もしない自分のまま


今後、
どうしたらいいのか
わからないと悩む日々。


でも休職して時間ができたからこそ、

思いっきり好きなことをしよう!

そう思って一番最初に浮かんだのが

イラストを描くことでした。

イラストを描いている時は

仕事で嫌だったことも忘れられるぐらい

無我夢中で、心の底から楽しかった。

イラストが私の病んだ心を

癒してくれました。

この経験が、私にとっては
「もっとやりたい」と
思わせてくれるものでした。

私は休職中にイラストをお仕事にするために

行動し、今は販売スタッフと両立しています。

今日はそんな本業があって時間がない人

に向けて、本業と両立するための行動を、

私がやっていることをもとに

お話ししていきます!

私がやっていた3つの具体的なルール

私が行動を仕組化するために

行っていることはたったの3つ。

どれも「やる気に頼らず、
自然と動ける仕組み」を
つくることに集中していました。

① 寝る前に、明日の「ToDoリスト」を書く

これは小さな習慣ですが、
効果は抜群でした。

寝る前の5分で、
今日やることを
箇条書きでメモします。

スマホのメモ帳でも、手帳でもOK。

• 投稿するイラストのラフ画を仕上げる
• 文章力を学べる本を〇ページまで読む

ポイントは、
「必ず達成できるくらい小さな内容」
にすること。

これがあるだけで、
頭の中が整理されます✨

② 時間を決めて作業する

イラストを描いていると

いくらでもこだわってしまって、

「気づいたらもうこんな時間!」

「やばいお風呂早く入らなきゃ!」

って慌てた経験ありませんか?

いくらでもこだわりたい気持ち、

めちゃくちゃわかります。

でもイラストをお仕事にした時のことを

考えてみてください。

自分が納得するまで描き続けていたら

イラストの納期に遅れてしまうかも…

一度納期が遅れてしまうと

お客さんとの信頼関係が崩れてしまい、

「もうこの人には頼まない」

そう思われることだってあります。

そんな未来、絶対避けたいですよね。

今のうちから少しずつ、

時間内に終わらせられるように

していきましょう◎

③ 夜:机に座ったら「まずiPadを開く」だけ

作業時間を作るのって、
体力じゃないんですよね。

本当の敵は、
「めんどくさい」「あとでいいや」
っていう感情。

その感情を封じるために、
私がしたことはシンプル。

「作業しなくていいから、
とりあえず机に座ってiPadを開く」
(iPadがない方は紙とペンですね!)

これだけです。

座って、画面をつけて、
ペンを握ってみる。

人間って不思議なもので、


それだけやると
「じゃあ、ちょっとだけ描いておくか」
となるんですよね。


ぜひ、今日から実践してみて
くださいね😊

「眠い・だるい・めんどくさい」感情と戦う方法

ここまで読んで
「でも疲れてる日は本当に無理です…」
と思った方。

めちゃくちゃわかります。
私もそうでした。

だからこそ、
感情と戦うんじゃなくて
「感情を無視できる工夫」を用意しました。

ポイントは「感情に触れない」

• 「今日は疲れたな…」と考えない
• 「やる気出ないな…」とも思わない
• 「描けなくて自己嫌悪」も禁止

代わりに、
淡々と手を動かすことだけに
集中します。

私は毎日、
自分のスケジュール帳に
「✓」をつけていました。

条件は、
「机に座って、iPadを開いたら✓」です。

描かなくてもいい。
セリフが浮かばなくてもいい。

この✓が3つ、5つ、10個と並んでいくと、
「今日も座ってiPadを開こう」と
思えるようになるんです。

自分に課したルールは、
「成果」ではなく「動作」

それが、
私が続けられた最大のコツでした⭐

あなたが今日からできる1つの行動

ここまで読んでくださって、
「やってみようかな」と思えた方へ。

ぜひ、今日からこの行動を
始めてみてください👇

今日の夜、iPadを机に置いてみる

描かなくていい。
SNSに投稿しなくていい。

ただ、
「机にiPadを置いて、画面を開く」

この一歩が、
明日からのあなたを変えてくれます。

才能より、続ける力。続ける力は「仕組み」で育つ。

私自身、
「努力家」でも「根性タイプ」
でもありません。

むしろサボりがちで、
意志も弱くて、
すぐに誘惑に負けてしまうタイプです(笑)

そんな私でも、
少しずつ、少しずつ
行動できるようになったのは

感情ではなく、環境を整えたから

・帰宅後の行動をルーティン化する
・iPadを開くまでを“行動目標”にする
・自分を責めずに「✓」で記録していく

この積み重ねが、
今の自分をつくってくれました。

最後に。

今、あなたが
「できていない自分」を責めていたら、

まずはその気持ちを
手放してあげてください。

できないのは、
あなたが悪いんじゃない。

仕組みがなかっただけです。

「疲れていても、
自然と手が動くような毎日」

それを、一緒に作っていきましょう🌱


ここまで読んでいただき
ありがとうございました✨


今回の内容が誰か1人でも
迷い、悩む方のために
なれば嬉しいです☺️


今日も皆様からの
アウトプットを
お待ちしております🐕
※アウトプット
(=得たことを自分の言葉にし、
自分のものにすること)
アウトプットはこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました